Androgyne Side Table, Base

Androgyne Side Table, Base

Designer Danielle Siggerud

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Androgyne Side Table, Base

Androgyne Side Table, Base

Designer Danielle Siggerud

天板は別売りとなりますのでご注意ください。ここで見つけてください。

 

完璧なプロポーションのテーブルは、頑丈な粉体塗装のスチール製ベースと、丸みを帯びた大理石の天板がバランスよく配置されています。洗練された大理石の天板は、脚にほとんどかかることなく全体のバランス感覚を生み出し、対照的な幅広の平らな脚はレーザーカットで精密に作られているため、さまざまなインテリアスタイルに合わせやすくなっています。ベースと天板はそれぞれ別売りで、アイボリーまたはブラックの粉体塗装スチール製と、ホワイトまたはブラックの大理石製からお選びいただけます。

 

スタイル

Selected:  ブラックベース

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SKU 71144-002085

材質

粉体塗装スチール

サイズ

高さ:43cm、直径:40cm
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デザイナーについて

Danielle Siggerud

コペンハーゲンを拠点とするノルウェー人建築家のDanielle Siggerudは、デンマーク王立美術学院で建築学の修士号を取得している。2016年に自身のスタジオを設立し、現在はロンドンやニューヨークからストックホルム、パリに至るまで、世界各地でプロジェクトを手がけている。彼女のポートフォリオは、個人邸の改修や修復、現代建築から、インテリアデザイン、家具製作、さらに小さなオブジェクトにまで及ぶ。Siggerudの仕事の中心には空間と素材への鋭い眼差しがあり、その繊細で文脈に根ざしたアプローチに明確に表れている。彼女は建築物の本質をとらえ、最も荒い構造から最小のインテリア要素に至るまで、細部に細心の注意を払う。彼女のデザイン理念の核にあるのは、空間、プロポーション、光、素材という建築の基本要素を繊細に調和させて実現される、シンプルさへの揺るぎないコミットメントである。自身のアプローチについてSiggerudは、これらの特質はそれ自体の価値のためだけに求められるのではなく、人間の体験を高めるための道具として用いられるのだと強調している。