Androgyne Side Table Ø63

Androgyne Side Table Ø63

Designer Danielle Siggerud

商品情報にスキップ
1 11

Androgyne Side Table Ø63

Androgyne Side Table Ø63

Designer Danielle Siggerud

ご注意ください。Ø65のテーブルトップは別売りです。 こちらでご覧ください。

 

完璧なプロポーションと、男性的な要素と女性的な要素の魅力的な組み合わせにより、Androgyne サイドテーブルは対比の美学を体現しています。巧みなクラフトマンシップを生かし、大きな円形の天板は、硬質さと柔らかさのラインが交わるように、対応するベースから張り出す設計です。低めのプロポーションと幅広いサイズ感により、単体でもコレクション内の他のアイテムと組み合わせても、ラウンジテーブルとして理想的です。ベースと天板はそれぞれ別売りで、いずれも2サイズをご用意。ベースは3種類のメタル仕上げから、天板はエンペラドール、カラカッタ ヴィオラ、ネロ マルキーナ、クリスタル ローズの大理石からお選びいただけ、完成度の高いカスタマイズ家具としてお楽しみいただけます。

 

Style

Selected:  Black Base

Please note

Being composed of a natural material, each product is unique and the surface may nuance compared to the images.

contact us

SKU 71144-002079

材質

Brushed steel or painted steel

サイズ

H: 38 cm
Ø: 63 cm
詳細を表示

デザイナーについて

Danielle Siggerud

コペンハーゲンを拠点とするノルウェー人建築家のDanielle Siggerudは、デンマーク王立美術学院で建築学の修士号を取得している。2016年に自身のスタジオを設立し、現在はロンドンやニューヨークからストックホルム、パリに至るまで、世界各地でプロジェクトを手がけている。彼女のポートフォリオは、個人邸の改修や修復、現代建築から、インテリアデザイン、家具製作、さらに小さなオブジェクトにまで及ぶ。Siggerudの仕事の中心には空間と素材への鋭い眼差しがあり、その繊細で文脈に根ざしたアプローチに明確に表れている。彼女は建築物の本質をとらえ、最も荒い構造から最小のインテリア要素に至るまで、細部に細心の注意を払う。彼女のデザイン理念の核にあるのは、空間、プロポーション、光、素材という建築の基本要素を繊細に調和させて実現される、シンプルさへの揺るぎないコミットメントである。自身のアプローチについてSiggerudは、これらの特質はそれ自体の価値のためだけに求められるのではなく、人間の体験を高めるための道具として用いられるのだと強調している。