デザイナーについて
Jonas Wagell
ヨナス・ワーゲル(1973年生まれ)は、スウェーデン出身の建築家兼デザイナーです。ワーゲルは、やわらかなミニマルな造形と親しみやすい表情を備えた、現代的なプロダクトおよび家具デザインで広く高く評価されています。ストックホルムの名門校コンストファック(Konstfack University College of Arts and Crafts)およびバーグス・スクール・オブ・コミュニケーション(Berghs School of Communication)、さらにニューヨークのパーソンズ・スクール・オブ・デザイン(Parsons School of Design)で学び、グラフィックと印刷、プロジェクトマネジメント、コミュニケーション、家具デザイン、建築を修めました。 スタジオJWDAは2008年に設立され、ストックホルム旧市街に拠点を置いています。近年のクライアントやコラボレーションは、スカンジナビアから中国、イタリア、北米にまで広がっています。現在の活動は主にプロダクトおよび家具デザインに焦点を当てていますが、アートおよびデザインディレクションのコンサルティングを行うこともあります。同スタジオの建築分野での仕事のなかでも、プレハブ住宅のコンセプト「Mini House」がとりわけ知られており、2008年にはWallpaper*誌により、ワーゲルは「世界で最もホットな若手建築家50人」の一人に選出され、早くから注目を集めました。
