Knitting ラウンジチェア、テキスタイル

Knitting ラウンジチェア、テキスタイル

Designer Ib Kofod-Larsen

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Knitting ラウンジチェア、テキスタイル

Knitting ラウンジチェア、テキスタイル

Designer Ib Kofod-Larsen

Ib Kofod-LarsenによるThe Knitting Chairは、1951年に限定版として初めて発表され、Audoの“Modernism Reimagined(再解釈されたモダニズム)”というコンセプトのもと、現代のデンマークデザインの世界に華々しく復活しました。これはブランドにとってクラシック家具への初の試みでもあります。絶妙なプロポーションと比類のない品質を備えたこのチェアは、現代のインテリアに自然に取り入れたくなる存在です。The Knitting Chairの遊び心ある性格は、行き届いた配慮に満ちたデザインをいっそう際立たせます。編み物(あるいは読書)をしながらでも最大限の快適さをもたらす肘のカットアウトにちなんで名付けられたこのチェアは、まさに名匠の手による作品であることを雄弁に物語っています。

Material

Selected:  Natural Oak

Color

Selected:  Logan Jasmine

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SKU 71058-002407

材質

Lacquered Solid Oak or Walnut, Curved Plywood, and upholstery

サイズ

H: 90,6 cm, W: 71,3 cm, D: 66,9 cm, SH: 30 cm
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デザイナーについて

Ib Kofod-Larsen

イブ・コフォード=ラーセン(1921–2003)は、ウェグナーやヤコブセンといった巨匠の陰に隠れがちだったものの、ダニッシュ・モダンを支えた重要なデザイナーのひとりです。作品の多くを海外市場に向けて手がけたため、本国デンマークよりも国外で広く知られる存在となりました。そのデザインは洗練され、有機的なフォルムと美しいプロポーションを備え、細部には純粋さを追求する彼のこだわりが息づいています。 自身を学術的な理論家ではなく職人と捉えていた彼ですが、その作品には詩情と芸術性が漂います。製作のあらゆる工程に深く関わり、革新性とクラフトマンシップを融合させました。素材への鋭い理解を持つコフォード=ラーセンは、チーク材やパリサンダー、レザーをしばしば用い、見た目の美しさと使うときの心地よさを兼ね備えた家具を生み出しました。「The Penguin」「The Seal」「Elizabeth Lounge Chair」をはじめとする彼の椅子は、快適さと優雅さを重視したものです。これらの作品を通じて、十分な評価を受けてこなかったものの、デンマーク・デザイン屈指の優れた才能として、その名を後世に残しています。

木製の細長い家具部材を手に持つ様子、白い縦材と部分顔のモノクロ写真 木製の細長い家具部材を手に持つ様子、白い縦材と部分顔のモノクロ写真