Pagode ソファ

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Designer Tove & Edvard Kindt-Larsen

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Pagode ソファ

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Designer Tove & Edvard Kindt-Larsen

Pagode[パゴダ]ソファは、デザイナー夫妻Tove and Edvard Kindt-Larsen[トーヴェ&エドヴァルド・キント=ラーセン]によるエレガントな名作デザインです。その存在は多くの人に知られていないものの、当時としては前衛的かつ芸術的なデザインでした。低くほぼ平らなアームレストと、美しいV字型の脚が特徴で、そのデザイン言語は軽やかで洗練されています。この特徴がソファに現代的な印象を与えています。 アジア建築に由来する名前を持つこのソファは、その名の通り、寺院のようなシンプルさの中に表現力と独自性が光ります。1956年に初めて発表され、現在でもその存在感は色褪せることなく、デザインの象徴的な一品として輝いています。 素材は、ナチュラル・オークまたはウォールナットを使用し、張地はレザーで仕上げられています。

材質

Selected:  ナチュラル・オーク

張地オプション

Selected:  Re-wool 218

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SKU 71167-004018

材質

オーク材またはウォールナット材、プラスチック、スチール、ブナ材(無垢)、突板、フォーム、フェルト、キルト・フォーム.

サイズ

H: 86 cm
SH: 37 cm
SD: 50 cm
W: 202 cm
D: 78 cm
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デザイナーについて

Tove & Edvard Kindt-Larsen

1930年から1960年にかけてのデンマーク家具デザインの発展における中心人物であったトーヴェとエドヴァルド・キント=ラーセン(1906–1994/1901–1982)は、先見性に富むデザイナーであり、夫婦でもあった。家具、銀器、ジュエリー、テキスタイルなど多岐にわたる作品を手がけた多作な二人は、従来の「家具一式」を避け、スタイルや用途、気分に応じて選び組み合わせられる個別で柔軟なデザインピースを提案したことで、デンマーク家具デザインの新時代の到来を告げた。これは、デンマーク人のインテリアのしつらえ方、さらには家具への一般的な捉え方における画期的な転換だった。 エドヴァルド・キント=ラーセンは、デンマーク王立美術学院の家具デザイン科でコーア・クリントに師事し、建築家としての腕を磨いた。コペンハーゲンの湖畔における大規模なホテル計画で高い評価を獲得し、のちには1943年から1966年にかけて自ら運営したSnedkerlaugetの展覧会での功績により、エッカースベア・メダルを授与された。 デンマークで最初期に名を馳せた女性デザイナーの一人であるトーヴェ・キント=ラーセンは、美術学院で学んだものの卒業はしていない。しかし、建築家兼デザイナーとして広く認められ、特にテキスタイルデザインと先駆的なラタン家具で高い評価を得た。1937年にエドヴァルドと結婚した時点で、すでに大工組合のコンペティションで一等賞を受賞しており、その作品は「大胆にも新たな方法で課題の解決に取り組んだ」と称賛された。彼女の家具は、品質への繊細な感性と、時代の嗜好の変化に適応するスタイルを特徴としている。