Tearoom クラブ・チェア

Tearoom クラブ・チェア

Designer Nick Ross

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Tearoom クラブ・チェア

Tearoom クラブ・チェア

Designer Nick Ross

Tearoom クラブ・チェアは、Nick Ross[ニック・ロス]が完全布張りのラウンジチェアとしてデザインしたもので、高級ホテル、クラブ、ラウンジ空間だけでなく、感覚を満たし、快適なひとときを楽しめるプライベートなリビングスペースにも理想的です。

このデザインは、1904年にCharles Rennie Mackintosh[チャールズ・レニー・マッキントッシュ」がグラスゴーのウィロー・ティールームのために制作したウィロー・チェアにインスパイアされています。マッキントッシュの多くの家具デザインと同様に、ウィロー・チェアは美しさを強調する一方、独特の寸法により彫刻的なインスタレーションとしての側面が強く、実用性には欠けていました。

Nick Rossは、この潜在的な可能性を見出し、ウィロー・チェアの本質を進化させ、より完成度の高いプロダクトとしてTearoom クラブ・チェアを生み出しました。

 

張地オプション

Selected:  Audo Bouclé 02

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SKU 71111-002998

材質

木材構造、PUフォーム、MDF、ウェビング(クッション材)、ファブリック(張地オプションによって異なる).

サイズ

H: 78 cm, W: 70 cm, D: 58 cm, SH: 47cm
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デザイナーについて

Nick Ross

1986年生まれのNick Rossは、ストックホルムを拠点とするスコットランドとスウェーデンにルーツを持つデザイナー。アバディーンのGray’s School of Artでインダストリアルデザインを学び、2008年には卒業制作「Stray」でArts & Heritage賞を受賞した。その後、2013年にストックホルムのKonstfackでインテリア・アーキテクチャおよび家具デザインの美術修士課程に入学。卒業後すぐに、スウェーデン人デザイナーのMatti Klenellのアシスタントとして働き、2014年にストックホルムに自身の名を冠したスタジオを設立した。 Rossは、与えられた空間における素材と光の使い方に焦点を当てた、簡素な空間を好むデザイナーである。彼のリサーチは、特に古代史に注目しながら、歴史の複雑なレパートリーを中心に据え、ユーザーと現代デザインの関係を解釈するための手がかりを見いだしていく。ストーリーテリングを手がかりに、自信をもって批評的なアプローチを適用し、ニックは特定の文化的均衡を規定してきた事実や出来事を探究することに関心を抱いている。あらゆるプロジェクトは、現在と過去のあいだに、理想であれ現実であれ、橋を架けたいという欲求から生まれている。 一見すると、Nick Rossは見せ方(プレゼンテーション)のセンスに長けているように見える。よく見ると、大胆な造形を繊細に見せる素材への感受性が浮かび上がる。彼は、歴史の解釈が私たちの対象物に対する現在の認識をいかに変えるかを考察する。主な関心は、推測や文化的な「キュレーション」が、私たちが特定の考え方や感情へと影響づけられる状況をいかに生み出すかにある。デザイナー自身の言葉を借りれば、「私の仕事は、場所や起源、そして虚構が過去と現在の社会で果たす役割といったテーマに取り組むことで、私たちが身の回りの世界をどのように認識するかにおける歴史と物語の役割を考察するものです。」