The Seal オットマン

The Seal オットマン

Designer Ib Kofod-Larsen

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The Seal オットマン

The Seal オットマン

Designer Ib Kofod-Larsen

The Seal オットマンは、1952年にThe Seal チェアと組み合わせるためにデザインされました。この対応するオットマンは、Ib Kofod-Larsen[イブ・コフォード=ラーセン]がミッドセンチュリーモダンデザインの先駆者となった理由である、ディテールへのこだわり、快適性、有機的なフォルムを共有しています。スウェーデンのスキーリゾート「Sälen(セーレン)」にちなんで名付けられたThe Sealは、Ib Kofod-Larsenの有機的デザインと快適性へのこだわりを体現する優れた例です。

仕上

Selected:  ナチュラル・オーク

張地オプション

Selected:  Re-wool 218

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SKU 71170-003930

材質

オーク材またはウォールナット材、プラスチック、スチール、ブナ材(無垢)、合板、フォーム、フェルト、キルトフォーム、ポケットスプリング、ラバー.

サイズ

H: 40 cm
W: 75 cm
D: 45 cm
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デザイナーについて

Ib Kofod-Larsen

イブ・コフォード=ラーセン(1921–2003)は、ウェグナーやヤコブセンといった巨匠の陰に隠れがちだったものの、ダニッシュ・モダンを支えた重要なデザイナーのひとりです。作品の多くを海外市場に向けて手がけたため、本国デンマークよりも国外で広く知られる存在となりました。そのデザインは洗練され、有機的なフォルムと美しいプロポーションを備え、細部には純粋さを追求する彼のこだわりが息づいています。 自身を学術的な理論家ではなく職人と捉えていた彼ですが、その作品には詩情と芸術性が漂います。製作のあらゆる工程に深く関わり、革新性とクラフトマンシップを融合させました。素材への鋭い理解を持つコフォード=ラーセンは、チーク材やパリサンダー、レザーをしばしば用い、見た目の美しさと使うときの心地よさを兼ね備えた家具を生み出しました。「The Penguin」「The Seal」「Elizabeth Lounge Chair」をはじめとする彼の椅子は、快適さと優雅さを重視したものです。これらの作品を通じて、十分な評価を受けてこなかったものの、デンマーク・デザイン屈指の優れた才能として、その名を後世に残しています。

木製の細長い家具部材を手に持つ様子、白い縦材と部分顔のモノクロ写真 木製の細長い家具部材を手に持つ様子、白い縦材と部分顔のモノクロ写真