The Tired Man Lounge Chair, Sheepskin

The Tired Man Lounge Chair, Sheepskin

Designer Flemming Lassen

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The Tired Man Lounge Chair, Sheepskin

The Tired Man Lounge Chair, Sheepskin

Designer Flemming Lassen

The Tired Man(別名 “Den trætte mand”)は、1936年のコペンハーゲン家具職人ギルド展で発表されて以来、デンマークデザインのアイコンとなっています。クラフツマンシップと快適さの極みであるこの特徴的に湾曲したアームチェアは、Flemming Lassen によって「母親に抱かれたホッキョクグマの赤ちゃんのように、温かく心地よい」感覚を目指してデザインされました。2015年に再発売されたこの受賞歴のあるデザインは、オリジナルへのオマージュとしてシープスキンを含む贅沢な張地で展開し、脚はナチュラルまたはダークオイル仕上げのオーク芯材、前脚には移動を容易にする真鍮製キャスターを備えています。お揃いのフットスツールが、さらなる快適さをもたらします。The Tired Man Lounge Chair は、Skandilock* による Oeko-Tex® 認証シープスキンで張られています。

* シープスキンは Skandilock による Oeko-Tex® 認証(証明書番号:SE 23-317)です。

Material

Selected:  Natural Oak

Color

Selected:  Sheepskin Moonlight

Sheepskin notice

To ensure a uniform look, we recommend ordering the footstool together with the lounge chair, as sheepskin batches may vary slightly in color and texture.

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SKU 71134-004235

材質

Oak, plywood, webbing / belts, foam, wadding,
steel, wheels in solid brass - pocket springs.

サイズ

H: 88 cm
SH: 38 cm
W: 102 cm
D: 87 cm
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デザイナーについて

Flemming Lassen

機能主義をデンマークにもたらした立役者として評価されるフレミング・ラッセンは、緻密なクラフトマンシップと素朴な表現で知られる建築家兼デザイナーでした。ラッセンは、建築家ミース・ファン・デル・ローエおよびバウハウス芸術運動の理念から多くのインスピレーションを得ており—形態・機能・新素材に焦点を当てつつ、人間のニーズとの均衡を図る「より少ないことはより豊かである」というアプローチです。時代を超えるシルエットを備えた彼の独創的で特徴的なデザインは、今日もなお共鳴し続けています。