The Tired Man Ottoman, Sheepskin

The Tired Man Ottoman, Sheepskin

Designer Flemming Lassen

商品情報にスキップ
1 12

The Tired Man Ottoman, Sheepskin

The Tired Man Ottoman, Sheepskin

Designer Flemming Lassen

「Den trætte mand(デン・トレッテ・マン)」としても知られるThe Tired Manは、1936年のコペンハーゲン家具職人ギルド展で発表されて以来、デンマークデザインのアイコンとなっています。熟練のクラフトマンシップと快適性の象徴である、この特徴的にカーブしたアームチェアは、フレミング ラーセンにより「母親に抱かれたホッキョクグマの子どものように、温かく包み込まれる」座り心地を目指してデザインされました。2015年に復刻された受賞歴のあるこのデザインは、オリジナルに敬意を表したシープスキンを含む豊かな張地バリエーションに加え、オークのハートウッド(心材)の脚をナチュラルまたはダークオイル仕上げで、さらに前部に真鍮製キャスターを備え、移動も容易です。お揃いのフットスツールを組み合わせれば、快適さはいっそう高まります。The Tired Man オットマンは、Skandilock社のOeko‑Tex®認証シープスキンで張られています。

Material

Selected:  Natural Oak

Color

Selected:  Sheepskin Moonlight

Shipping Delays

You may experience a short delay in handling and shipping, and stock may be subject to change after placing your order. For more information, please read our Shipping Policy found in the footer.

contact us

SKU 71137-004203

材質

Oak, plywood, webbing / belts, foam, wadding,
steel, wheels in solid brass

サイズ

H: 36 cm
W: 53 cm
D: 55 cm
詳細を表示

デザイナーについて

Flemming Lassen

機能主義をデンマークにもたらした立役者として評価されるフレミング・ラッセンは、緻密なクラフトマンシップと素朴な表現で知られる建築家兼デザイナーでした。ラッセンは、建築家ミース・ファン・デル・ローエおよびバウハウス芸術運動の理念から多くのインスピレーションを得ており—形態・機能・新素材に焦点を当てつつ、人間のニーズとの均衡を図る「より少ないことはより豊かである」というアプローチです。時代を超えるシルエットを備えた彼の独創的で特徴的なデザインは、今日もなお共鳴し続けています。